まいぬるちゃんねる

最近始めたFX日記とお仕事的なこと、その他雑記をぬる〜く書いてます。ゲームと漫画と大好きよぅー

「電話」今昔物語。時代の進化には感動しますね

私は大学卒業後からずっとIT業界や通信業界で仕事をしています。(今はIT業界です)私が就職した年、Windows95が発売されました。自宅では父親NECのPC98シリーズを使っていて、大学ではSunOSワークステーションiMacを使ってましたが、Windowsの存在を知らなくて、いきなり会社でWindowsを触ることになって焦ったことを思い出します。

 

ちょうどこの頃、携帯電話が一般に普及され始めました。その前・・・高校~大学の時はポケベル(ポケットベル)でした。公衆電話からメッセージを打ち込むんですが、神業の人がいましたよね(笑)

 

 

私の初めての携帯電話はツーカーセルラーでした。すぐに無くして、2台目はボーダフォン。携帯といっても今とは比べ物にならないくらい大きくて、どっしり重かった記憶があります。携帯電話をもって公衆電話で電話するとか、はじめのうちは電話帳みたいに使っていた覚えがあります。そして友達の電話番号を覚えることが出来なくなりました(笑)

 

携帯電話が一般に浸透するまでは、固定電話の権利が6万とかする時代でした。もっとしてたかな?例えばアパートの賃貸契約をするとき、書類に携帯電話の番号を書いても信用されるわけもなく、固定電話の権利書が資産だったのです。今やそれも紙切れ同然、固定電話を持っていることの方が珍しいかもしれませんね。

 

突然ですが、電話をつなぐにはどのような流れになるかご存知でしょうか?ユーザAさんが、Bさんに電話をするとしましょう。

  1. Aさんが携帯でBさんの番号をダイヤルします。080-1234-1111とかね。
  2. 発信ボタン(緑色の電話ボタン)を押します。
  3. ちょっと間があって、プルルルル~と呼び出し音がします。
  4. 「はい」とBさんが電話にでます。

2を押して、3でプルルル~となるまでの間、携帯電話からの電波にのって電話番号が無線の基地局に届き、電話交換機が処理し(どの携帯電話会社の番号でどこに居るかお金払ってるか、等の情報を照会し)、Bさんの携帯電話がある無線基地局まで接続され、Bさんの携帯電話が着信音をならします。

 

今はこんな感じ↑です。初めて聞く単語も出たかもしれませんね。なんで「交換機」かというかといいますと、昔、固定電話では、リアルに人がAさんとBさんの電話の接続をガッチャンしていたからです。「交換機」は英語だと"Telephone Exchange"で、その操作をする人は、Telephone Operatorと言われました。

 

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/4/43/JT_Switchboard_770x540.jpg/500px-JT_Switchboard_770x540.jpg

Telephone exchange - Wikipedia  

 

英語ですが、わかりやすいのでリンクします↑。

うーん、時代を感じますねー(笑)今はもちろん自動化されてます。交換機も、今は「Swtich」という方が通じるかな。

 

過去を懐かしむ半面、自動化される=便利になる、それはつまり「職が減る」ということでもありますから、ちょっと考え物のところも無きにしも非ずですが・・・

 

それが今ではVoIPで、インターネット回線に電話のデータを流すようになりましたものね。 技術の進歩はすごいです。これからどうなっていくのでしょうね?原点回帰?でテレパシーが誰でも使えるようになったりしないのかしら。携帯もいらない最終進化でよくない?(笑)