まいぬるちゃんねる

最近始めたFX日記とお仕事的なこと、その他雑記をぬる〜く書いてます。ゲームと漫画と大好きよぅー

転職を8回した経験から考える「転職の心得」

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井の中の蛙といいますか、経験していない職種や業界は知らないものは知らないので一概には言えませんが、私が仕事をしているITや通信のエリアは、比較的転職者が多いのではないかと思います。

 

新卒の人も、これから転職しようとしてる人も、転職するかもしれない人も、色々いらっしゃるかと思いますが、転職を8回、会社を渡り歩いてきた経験から思うことを上げて行きたいと思います。できれば、誰かの行動のきっかけになればいいな、と願いつつ。。。

 

 

 

転職するということ

 

転職を考えるにあたり、理由はもちろん人それぞれあると思います。理由はともかく確実に言えることは、転職=環境を変える ということです。人間関係に悩んでの転職であれば、新しく関係を築いていけますし、キャリアアップを目指すのであれば、新しいチャレンジを得られます。これは大きなメリットです。

 

反面、体力と気力が要ります。仮に同じ業界のA社からB社に移ったとしても、新人であることは変わりません。経験と知識を武器にいち早く仕事を任せられるという評価される努力が必要であることは言うまでもありません。

 

業界や職種を変えるなら20代のうちに挑戦を

 

人間いつになっても挑戦はできる。それは間違いではないと思います。ただ、年齢を重ねれば重ねるほど(つまり歳をとるほど)、それはとても困難になります。そういう意味で、挑戦するなら若い方がいいと思います。

 

私は35歳の時、それまでの仕事とは全く異なるエステ業界に飛び込んだことがあります。友人の経営するエステサロンだったのですが、仕事や技術を覚えるより何より大変だったのは、自分を変えることでした。

 

もちろん、挑戦する気持ちと体力と覚悟をもって挑めば突破できない壁ではないでしょう。私はそれが足りなかった・・・新しい挑戦をされる方は、私と同じ轍を踏まないよう、「私はこれをやりたい!」という気持ちを忘れずに挑んでください。

 

転職で給料は極力下げない

 

転職するなら給与はUPするもの・・・・そうは問屋が卸さない。転職で一度下げた給与をもとに戻すのはなかなか大変です。転職先で頑張れば給与が上がるだろう、というのは難しいと思っておいたほうが良いです。

 

私は4社目をリストラされた後、半年空いていたこともあり(この時エステサロンで働きました)5社目の給与を下げました。その後4社目の給与に戻すのに3社かかりました(。-∀-)

 

そうは言ってもご時世が・・・ということもあります。どうしてもあの会社に行きたいとか、多少給与が下がっても会社の環境は良さそうだし・・・とか事情もありますが、できるだけ下げない前提で転職活動をした方が良いと思います。

 

英語は学んでおくに越したことはない

 

海外とのやり取りが英語になるのはご存じのとおりです。英語の資料を読むことがあっても英語でのやり取りがない仕事というのは多いですが、英語ができる、仕事で英語を使ったコミュニケーションの経験がある、ということで選べる会社の数が格段に増えます。これは年齢が上がるほど転職先を選ぶのが楽にしてくれます。日本企業しか選択肢になかったところに外資系企業が加わるのですから、当然選択の幅が増えますね。

 

通訳など英語を専門とする仕事や法務系などでなければ、英語の質は求められません。それはつまり、大学生の話す洗練された英語か子供の話す英語かの違いなのですが、間違いなく伝えるということに重点を置くのであれば、中学レベルの英文法がわかればなんとかなります。ただし、外資系企業でマネージャー職に就きたければ、英語の質は必要となってきます(バカにされないためにも)。

 

私の高校の時の英語の成績は留年ギリギリでした。当然留学経験もありません。それでも今、外資系企業で英語を使って本国とやり取りをしています。英語は、社会人になってから独学で学びました。なんとかなります!!

 

転職するならできるだけ同じ職種で

 

私の場合、転職回数がこれだけ多いのに40越えても転職が出来ている理由は、一貫して同じ職種で仕事をしてきたからです。転職していても同じ職種であればキャリアを積んでいると判断されますし、転職は異なる環境で即戦力になれる=バイタリティの高さ、と捉えられます。

 

ただし、転職することを是としない会社というのは日本企業外資企業に関わらず存在しますので、そういう会社はこちらからお断りで(笑)

 

転職すると辞める会社に迷惑がかかる?

 

引継ぎをきちんとする必要はありますが、迷惑なんぞかけてなんぼ、ってくらいの気持ちで転職して大丈夫です。社員が一人辞めて業務に滞りが出てもせいぜい3日。その程度で潰れる会社はないですし、仮に潰れる会社があったら遅かれ早かれ潰れてます(笑)

 

仕事は頑張る、それは当然。その対価として給与をもらう契約です。でもその契約は、人生を縛るものでも何でもありません。病気になろうが鬱になろうが、会社は自分の人生を肩代わりしてはくれません。当然辞めても逃げじゃありません。罪悪感を感じる必要もないです。

 

とにかく前向きに、面接では自信をもって!

 

転職希望者として面接されることもありますが、面接をする側であったこともあります。転職希望者というのは、ある程度会社が提示したポジションへの条件が一致しているから面接に進むわけです。そのため、過去の職歴うんぬんも勿論大事なのですが、面接での第一印象は影響度合いが非常高いと感じます。

 

まず姿勢を正すこと。前を向き、明るい表情を心がけること。ポジティブな人とネガティブな印象の人、どちらと一緒に仕事をしたいか?を考えたら、絶対にポジティブでしょう?

 

転職理由はポジティブに。でも譲れない理由は正直に言っても問題なし!

 

基本的に転職理由はキャリアアップとかポジティブな方が良いですが、ポジションクローズとか早期退職制度によるリストラとか、会社理由のことはそのまま伝えて問題ありません。また、自分の中で譲れない理由については、私は正直に話をしています。ただし、話すときは「上げてから落とす」が鉄則です。言葉の選び方ひとつでポジティブにもネガティブにもなりますので、転職理由はよく考えて面接に挑むべきだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

転職ノウハウ、とまではいきませんが、普段から意識しておくべきところも含めて書いてみました。少しでもお役に立てたらうれしいです(*´ω`*)