まいぬるちゃんねる

最近始めたFX日記とお仕事的なこと、その他雑記をぬる〜く書いてます。ゲームと漫画と大好きよぅー

出産、育児…女性の社会進出について女性が思うこと

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私は転々と職場を変えておりますが、同じ職場に同じ仕事をしている”女性"がいたことは、2回しかありません。私の知らない他社ではもっと多くの女性がエンジニアとして働いているのでしょうけれども。


なので、同じ部署は男性ばかりなのですが、残念ながら楽しい?話は一度もありません。魅力なくてすみませんね(笑)

 

もともと社会、というか企業は、男性社会の集合体です。男性と女性とでは根本的な体のつくりが違いますから、できる仕事できない仕事があるのは仕方のないことです。


それでも、以前に比べると女性が活躍する職種は多くなったと思いますが、課題はとても多い。私と同じ仕事に限らず、現実的に今の日本社会では、女性がずっと仕事を続けるのはなかなかに大変だと思います。

 

女性には、出産、そして育児という人生のイベントがあります。今は育児休暇を取得する事が推奨されるようにはなってきましたが、だからと言って現実はけして休み易いわけではありません。


育休を取っていいんですよ!権利ですからね!

でも、やはり職場復帰ができるか不安になるし、同僚に迷惑がかかると躊躇するものだろうとも思います。


そして取り辛い雰囲気が会社にも大なり小なり流れるものです。旦那さんが育休を取るなら尚のこと、取り辛い状況です。

 

私は結婚をしましたが、子供を作らずに離婚をしたので、子供を授かった女性は羨ましいなぁと思います。子供を作るにも今は相手が居ません( ;∀;) 気が付いたらアラフィフ間近です。

 

なので、子供を産み育てられる幸福がある女性には、健康な赤ちゃんを産んで丈夫に育てて欲しいなぁと思います。そして旦那さんも、ちゃんと育休とって育児手伝えよ!!!

 

でも、出産、育児、子育てという過程は、女性が社会で働き続けるのが難しい理由のひとつであるとも思います。


子供が病気なら帰っていいです、休むべきです。仕事の変わりは同僚ができますが、お母さんの変わりは母親であるその人しかできません。


前職で、幼稚園から電話が来て帰らなきゃならないときに、仕事を家に持ち帰ります!と言ってパソコンを抱えて帰ったアドミンの女性が居ました。「家で仕事はいいから」と言ったら、「これは私の仕事だし。責任持つのも仕事でしょ?」と彼女は言いました。

 

「子供いるから仕事できない」と言い訳に使う女性が居ることも知っています。でも前述の彼女のように、仕事に責任を持って取り組む女性が社会や会社の制度不足で働けなくなるのはおかしい。

 

本来は、体制も制度を雰囲気も、会社側が作るべきなのです。でも実際それができている会社は多くありません。なら国がしっかり監督しろよ!と言いたいところですが、待機児童とかニュースを見ると、全然ですものね。そうこうしてる間に少子化ですよ。

 

そんな貴方に外資系企業(笑) 
グローバル社会とか言われてますが、日本企業には海外の企業の都合よいところだけ言葉と一緒に取り入れて、本来の意味や意図を取り入れていない会社が多いと感じます。わかりやすいのが"年俸制"。残業を払わなくていいラッキー的な取り入れ方をしている会社を見かけますね。組織的な理論の構築もそれを取り入れるのも、やはり日本は遅れています。これまではそれで良かったのかもしれませんけどね。

 

これは私の考えですけども。
社会が変わるには、男性が変わるしかないんです。

 

上に書きましたが、もともと社会、企業は、男性社会の集合体です。男性によって作られ、長く男性によって営まれてきたものに女性の適性を組み込むには、男性が女性を理解し尊重する考えを持っていなければなりません。

 

そして、それを教えるのは女性なんです。そうやって成長した男性が社会を運営するようになって初めて女性も働きやすい環境が出来上がるんでしょう。


元々育児を奥さんに押し付けることを是とされてきた時代に生きてきた男性が社会の頂点にいる今は、社会が変わるのは難しいのだろうと思います。彼らは日本の高度成長を支え、今の礎を築きました。感謝と尊敬に値します、が、時代によって状況は変わるものです。考え方も働き方も変化が必要なのです。

 

時代が変わり世代交代が行われること。今は、働く女性がとても増えてきたとか、制度が推奨されてきたというだけでも、進歩なのかもしれませんね。

 

 

 

私はここまできたら子供産まないと思うので 、同僚の男性をぎゃふんぎゃふん言わせながら仕事しますよ、ええ(笑)